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反断捨離

馬もニンジンを吊られなければ走りませんが人間とて同じこと。物欲と達成感で仕事も遊びも精一杯楽しみましょう!

メダカ 痩せ細り病

間もなく春だというのに急に屋内飼育のメダカが亡くなりはじめました。屋内飼育で4ヶ月経過できたのに、暖かくなってきた今頃になってどうして亡くなるのだろうと不思議でならず色々調べてみました。すると「メダカ 痩せ細り病」という言葉が今回の症例に近い事が判明。餌を普通に食べて元気だったのに、みるみる痩せて行きペラペラになって亡くなっていく。何れも昨年12月にオークションで購入した黄オーロラメダカにこの症状が出...

アルミ扉の変色対策

我家のアルミ製玄関扉ですが20年経過したので真っ白に変色。写真は半分以上ある事をしたので黒く蘇っていますが、本来は左下の様に真っ白けの状態でした。新築当初は定期的にワックスを掛けていたのですが効果が見込めず放置していたら、年々白くなり遂には真っ白になってしまいました。こうなると選択肢は3つ。塗装をするかシートを張るか、カバードアに交換するしか有りませんが、アルミは下地処理をしっかり行っても熱収縮が激...

子犬の成長速度

我家に子犬が来てから1ヶ月半、賑やかな日々が続いています。子犬の面倒ってこんなに大変だったっけ?と言う位手がかかるので、必ず誰かが自宅に居られる様にシフトを組んでお守り中。私が担当していた1ヶ月ほど前のある日、スマホに気を取られていたら何やらもぐもぐしています。隔離した何もない部屋の筈なのに何かを食べている!慌てて口の中を押し開けてみると、舌の奥に平たく大きな物体あり。おはじき?ボタン?まだ体の小さ...

地震とメダカ

東日本大震災発生から間もなく10年、余震として括られてしまう大きな地震に再び襲われました。食事が終わりだらだらと飲んでいたのですが、スマホから緊急地震速報が鳴り響き家族全員フリーズ。狭いリビングで7台のスマホから発せられた大音量は凄まじく、音に耐えるばかりで何の行動もとれませんでした。どうせいつものオオカミ少年だろうと思っていたら横揺れ開始。水面は淵から3cmほど下げているのですが、継続する大きな振幅で...

ルドウィジア

日差しが強くなり段々と暖かくなってきましたが、もうすぐ春ですね。屋内シェルターとして過保護に育てていた30匹弱のメダカ達は、水温一定で餌も十分なので一匹も亡くならない筈なのですが2匹が亡くなりました。1匹は急激に全身が老化して1週間ほどで亡くなり、もう1匹はいつの間にか消滅していました。寿命が1年、長くて2年と言われるメダカですから、どれだけ環境が恵まれていても一定数は必ず亡くなるので、定期的に世代交代さ...

久し振りの出張

緊急事態宣言下、今年初めて新幹線に乗って出張して参りました。とは言ってもほど近い熱海ですから出張と呼ぶほどの事ではありませんが、久し振りの遠征は気分が良いですね。走らせるだけ赤字である事が明らかな新幹線の車内。一昨年熱海に通っていた際は、ほぼ満席で網棚には観光客のスーツケースがぎっしり並んでいたものですが、まさかこの様な日が訪れようとは。熱海駅周辺も閑散としていました。夕方の駅のホームも人影はまば...

MINI F55 バッテリー上がり

余りに乗っていなかったのでエンジン始動時にバッテリーのアラート表示。停車中の電気使用量が増大しているので走行してくださいという電子警告。これは既に掛からない意味なのだろうかと、不安を抱きながらスターターレバーを押したら幸いエンジンは掛かりました。納車から2年が経過しましたが、コロナですっかり遠出する機会が無くなり走行距離は未だ6500kmほど。バッテリー上がりが常に心配な状況でしたが危ないところでした。...

コロナ禍で良かったこと

11年弱連れ添った愛犬が旅立ちました。握り拳ほどもある大変大きな腫瘍を取り除き一命をとりとめてから1年半、腫瘍が再発してしまっていた模様で、CT検査の結果は腎臓が見えないほどの大きさと形状から悪性の可能性が高く、手の施しようないと余命宣告。それから1ヶ月弱頑張りました。とうとうご飯も水も一切受け付けられなくなってから4日後の夜、突然吐血をして天国へ旅立っていきました。これ以上の悲しみが無いほどの状況でし...

水草トリミング

屋内水槽は西側の出窓に置いているのですが冬は思いの外日当たりが良く、水草が結構な勢いで伸びていきます。既に一度トリミングを行いすっきりさせた筈なのですが、再びジャングル状態になりメダカ達も泳ぎ辛そうに感じるので二度目のトリミングを実施。アナカリスは雑草のように強いですね。放り込んでいただけなのですが根がどんどん伸びてソイルに到達。根を張るとソイルから栄養を吸収し更に成長し急速に広がっていきます。加...

老犬と子犬

子犬を突然迎える事になりましたが、何より大きな問題は老犬が快く向か入れてくるれるか否かという不安でした。10歳を超えており既に老犬と呼ばれる領域。一度大病して生死の狭間をさ迷いましたが、奇跡的に蘇ってから1年半が経過。昨年末からあまり餌を食べなくなっていたので、寒くなって体調を悪くしたのかと少々心配でしたが、今回子犬と共にワクチン接種に行った際、再び大きな腫瘍が出来ていることが判明。CTや血液検査も受...