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反断捨離

ワクチン接種1回目

コロナワクチンについて深堀すると、従来と異なる遺伝子ワクチンであり、長期的な検証も行われていないため人体に及ぼす影響は不明。副作用や効果の持続性、持病との関連性など、調べれば調べるほど接種を躊躇う状況となり職域接種は見送りました。しかしオリンピック開催を号砲としてこれだけ感染爆発の状況になると、打たないリスクの方が格段に大きくなったため接種券を行使し即日申し込み。待ちに待った接種日が漸く訪れました...

死ぬ確率

死ぬという事が怖い理由は、誰も経験したことがないからだと本で読んだことが有ります。大病でもしない限り日常において死ぬ事を考える機会はなく、私自身もこれまで"死"を覚悟した事は3度しか有りません。1回目は小学生高学年の時、台風で誰も居ない荒れまくった海で沖合まで流され波間をさ迷った時。2回目は大病して死ぬ確率を医師から宣告された時。3度目は東日本大震災で偶然高層タワーの足元に立っており、揺れでタイルが落下...

メダカの大量死

物置上に設けた天空水槽はスイレン鉢と同様、ほぼ放置状態にしています。何故ならば都度脚立を立てなければならないという非常に面倒な作業が伴うから。水替えはほぼ行わず、定期的に足し水として水道水をそのまま送り、餌やりは週に2、3回。煌の稚魚20匹ほどを1ヶ月ほど前に放ち、この日初めて浮草類を除去して生存状況を確認。水質は良好でしたが稚魚なので水底に溜まった汚れはポンプで排出し、4分の1ほどの水替えを念のため行...

アクアリウムと水道代

昨年のGWからアクアリウムに嵌り、本格的にメダカ飼育を始めたのが夏頃なのでちょうど一年が経過しました。メダカ沼にどっぷり浸かり、水連鉢5個、トロ箱2個、中小水槽25個、屋内小型水槽2個になり、単純に水量合計では700L。浴槽2杯分ですね。睡蓮鉢とトロ箱は水足しのみですが他は2週間程度で水替えを行っているため、ほぼ毎日水道を景気よく使用しています。さぞ水道料金が跳ね上がっている事だろうと過去3年間の水道料金を比較...

ポータブル電源 JVCケンウッド Jackeryバッテリー

台風や地震に備え2020年9月5日にポータブル電源を購入していました。JVCケンウッド Jackeryバッテリー BN-RB10-C ¥114,980中華製だと同程度の機能で半額だったのですが、長期的に使用する物であり、中華製はモバイルバッテリーも頻繁に突然死するため高額ですが安心の国産にしました。EVの大幅な普及により、蓄電池の技術はこれから大幅に躍進するため株も買っておかねばと、このポータブル電源と共にJVCケンウッドの株も500株...

屋内水槽の湿度問題

リビングの出窓に一時は4つも並べてしまった水槽でしたが、エアコンを幾ら回しても湿度が異常に高く、カーテンにカビも発生し始めたため家族から遂にクレームが出ました。冬場は加湿代わりになって良かったのですが、夏場はエアコンをフルに回して25℃設定や除湿にしても、みるみる水位が下がり室内は異常な湿度になっていたためクレーム必至。以前住んでいた借家でも60L水槽を玄関に置いていた事が有り、湿度問題は良く理解してい...

2021年の睡蓮鉢

一日一回餌を与えるだけで、エアレーション無し、水替えもせず足し水だけで放置状態の睡蓮鉢ですが、2シーズン目を迎え漸くそれらしくなってきました。一時は20匹ほど泳いでいた幹之スーパーの睡蓮鉢は水草が茂りすぎていたため、先日大幅に除去したら6匹ほどに激減していました。水面を水草が蓋をしている状況だったので、日照不足と酸欠が環境を一気に悪化させたのかもしれません。反省の意味を込めて水替えし、水草も盛大に撤去...

もしもの時に役立つエンディングノート

東京都の新規感染者5773人。感染爆発、医療崩壊、災害級の事態といよいよ深刻な表現が使われるようになってきましたが、最早戦禍と同じ状況。政府の無策、デルタ株の感染力の強さや毒性の強さからして今後感染者が減る理由は無く、今罹患すれば命を落とす可能性は非常に高く、自分や家族の命は自分自身で守るしか策は有りません。とはいえ社会との接点を断つ訳にはいかないため、どれだけ注意して対策を行ってもリスクゼロには出来...

爆増する水草

水草が増え過ぎて困っています。アマゾンフロッグピット、ドワーフフロッグピット、サルビニアククラータ、オオサンショウモの4種類を浮かべていますがジャンジャン増え、メダカに日が当たらなくなってしまうので毎週バケツ一杯程度の水草を間引いて捨てています。適量であればメダカの日除けにもなり、水質浄化効果も有るのですが、生育が早くあっという間に水面を覆ってしまうので手で掴んで除去。その他にも水中に入れているガ...

パルスオキシメーター

今回の第五波では仕事の関係者でポツポツと罹患者が出てきました。保健所の方にも直接話しを聞きましたが、爆発的に感染者が増え続けている現在、感染してもまず入院は出来ずサポートも受けられる見込みは薄いとの事。無責任な自宅療養と言う言葉で片付けられ、ひたすら苦しみに耐え、急激な悪化で命を落とす恐れも有り。実際に昨年、前職の50代男性が自宅療養中に亡くなりましたが、軽傷と診断されて自宅療養になっていましたが突...