FC2ブログ

【JB74 シエラカスタム vol.21_②】アウトクラスカーズ株式会社 ヴィンテージGグリル

DSC05741.jpg

ホーン取付けが完了したのでヴィンテージGグリルを設置します。


中央にオールドジムニーのエンブレムが装着されていた筈なのですが、これも実はスズキ純正のエンブレムが同封されているだけといった有様。


仮に当ててみましたが接着面が少なく、貼りつけても経年で剥がれ落ちる事必須。剥がれてしまうと再塗装も必要になるため貼付けは諦めました。


HPを見て購入したのだから、事前にピン止めや特殊金具で固定しておいて欲しいものです。無駄なエンブレムを買わされ騙されたとしか思えません。


DSC05742.jpg

セルフのメッシュを取付けましたが。


DSC05744.jpg

背面はこんな具合にピンがあっちにこっちに曲げ加工。一度取付けたものの、正面からこのピンの針金部が見えてしまう事が分かり再加工を余儀なくされました。


正面から風圧を受ける重要な部位なので、本当にこの接着ピン止めで大丈夫なのでしょうか。


DSC05743.jpg

ウインカーはノーマルを移植するだけですが、このグリル、純正の上下のブラケットは使わない構造になっており強度に関して非常に疑問符が付きます。


ピンの強度だけで十分と判断して省略したのでしょうが、単にノーマルブラケットを移植すれば良いだけの話しなので横着しないでいただきたいものです。相応の費用を払っているのですから。


DSC05748.jpg

このピン、精神的に再び脱着したくありませんが、この柔らかいグリルは外す際に割れてしまう可能性がノーマルより格段に高いと思われます。


DSC05703.jpg

< Before >


DSC05754.jpg

< After > エンブレムが無いと何だかのっぺりして詰まらない。ダッジのバンにこの様な形状のグリルが有りましたね。


DSC05768.jpg

最も信頼のおける製品はスズキ純正グリル、続いてAPIOさん。


その他、安価なグリルが各社から色々と販売されていますが、出所の疑わしいグリルは危険なので折を見てAPIOさんのグリルに交換しようと思います。

Comment

Add your comment