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JALのはずがジェットスター vol.2

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JALではなくジェットスターだ!といつの時点で気づいたのかと言えば、出国一週間前、駐車場を手配するために利用ターミナルを調べたところ、”第三ターミナル”という文字を見つけた事が発端でした。


成田空港は第一と第二しかターミナルが無いので誤記だと思って調べたところ、実はLCC用に後発で設けられた第三ターミナルが存在する事を知りました。


何故JALなのに第三ターミナル??と不思議に思い、調べて行くうちにコードシェア便であるという事実が判明。


JALの窓口に問い合わせると、第三ターミナルなのでサクララウンジは利用できず、機材も乗務員も全てジェットスター、唯一JALでマイルは貯まりますという悲しい現実をご教示いただきました。


JALを利用したくて依頼したのにジェットスター。最初からジェットスターだと分かっていれば、こんな不満は生じませんが、この誤解を生む仕組みは虚偽販売にならないのかと国交省に抗議してみますか(笑)。


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旅行当日は気持ちを入れ替え、未知なる第三ターミナルってどこよ?と楽しんでみる事にしました。


リムジンバス、電車、パーキングの送迎も第三ターミナルには送ってくれません。第二ターミナルに降ろされ徒歩またはバスで向かう事になります。因みに第二から第三までの距離は500mほど。


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因みに第一ターミナルからも送迎バスが出ていました。


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第一ターミナルの時刻表。第一から第三はバス利用になりますが思いのほか頻繁に走っています。無料バスですがこれらの年間運航費用は相当なものでしょう。


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第三ターミナルのバス停留所。この辺からしてLCCの簡素さが感じられます。


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バスを降り、スーツケースを引っ張って第三ターミナル入口まで歩いて行きます。僅かな距離ですが雨が降っていると悲惨。


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入口まで引かれたトラックに沿ってひたすら歩きますがバス利用だと100mほどの距離。


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ターミナル3の入口に到着。これから旅行だ!という高揚感は無くただただ質素。


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ターミナル内も小さく簡素。別段これで事足りてしまうのですが、第一、第二と比較すると如実に”格差”を感じます。


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簡素過ぎて貨物航空を利用している様な気分になるのは私だけなのでしょうか。


ジェットスターは荷物の重量制限が非常に厳しいのですが、国際線は多少緩く、更にはビジネス扱いなので30kg弱あるスーツケースも問題無しでした。


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想定していたよりはお店などもあり一部で聞いていたLCC故の悲しさは少し軽減。


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そしてケアンズ行きの飛行機は「乗員繰りのため」という訳の分からない理由により2時間弱遅延。


LCCの特徴に関しては過去にガイアの夜明けで学んでいるので、ある程度熟知しているつもりでしたが、いきなりの2時間遅延で手痛い洗礼をいきなり浴びた気がしました。

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