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グリーン島とアウターリーフクルーズ(オーストラリア グレートバリアリーフ) vol.2

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グリーン島から再度高速船に乗って再び1時間、ポンツーンと呼ばれる人口浮島に到着。正式名はNorman Reef Pontoon。全長50m、全幅16m、高さ5m、延床面積800㎡、総重量63t、収容定員300名。


ダジャレではありませんが太平洋の真ん中にポンツーンもといポツンと存在しています。


ここから、ダイビングやシュノーケル、半潜水艦クルーズでの珊瑚礁観覧、ヘリコプターによる遊覧飛行などを楽しむことができます。正しくグレートバリアリーフを存分に楽しむための総合レジャー施設。発想もさることながらこの様な施設を現実化してしまう事に感服。


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ポンツーンに高速船が横付けされたまま定刻まで存分に海のレジャーを楽しみます。ポンツーンは2階建てになっており2階には日光浴を楽しむスカイデッキが用意されています。


我々は強烈な紫外線から逃れるべく1階のテーブルを確保。


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薄いラッシュガードは無料で貸与してくれますが、とてもじゃないが寒くて敵わないので5ドルを払って厚手のウェットスーツを借りました。


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事前に依頼していたスクーバドゥーに早速乗車。簡単なハンドル操作と前進ボタンの扱いだけレクチャーを受け海へgo。


料金AUD170 家族4人で¥55,000。ちょっと奮発し過ぎました。


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これが5ドルのウェットスーツ。フルスーツではないため保温性は今一つですが無いよりはマシ。


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準備体操もなく冷たい海へ入って行きます。スクーバドゥーは海水に顔を付けずに済むのかと思っていたら、自力で一度潜りスクーターフェイス内に顔を出す必要あり。


女性陣は顔を付けるのが嫌だとのたもうて、特別にスクーターを持ち上げていただき乗車。私のみ潜っての通常乗車という運びになりました。


恐らくポンツーン周辺気温は28度前後かと推測されますが風があると少々肌寒く、水温に至ってはひんやりしており25度以下で有ることは確実。


寒くても楽しめると思ってスクーバドゥーを申し込んだのですが、結局はスキューバやシュノーケリングと同じでした。


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1号機、行きまーす!と言うほど盛大ではないですがザブンと沈んで行きます。


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この部位で一定の水深を保っているのですね。私も含め4名が次々にダイブ。


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操作方法は至って簡単。左側のハンドルと右側のハンドルは繋がっており、車と同じく曲がりたい方向へ小さなハンドルを傾けるだけ。


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右にはアクセルボタンがあり、これを押すとプロペラが回転しゆっくりですが前進します。


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自由に水中をさ迷うのかと思ったら、実のところダイバーが2台に対して1人常駐しており見るべきスポットへ誘導する仕組み。


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常連と思しきこの種の魚が餌をもらうために集まってきます。


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こんな具合で20分水中散策を楽しみます。


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綺麗なスポットへ案内してくれますが、フェイスの曲面ガラスを通すと景色が歪曲して多少美しさが半減します。この写真は手持ちのカメラで撮影したものですが、正直こんなに綺麗に見えませんでした。


前進を何度か勧められるものの、下部を覗くとすぐ足元に岩礁が有るように見えてぶつからないのか躊躇してしまいますが、実際には相当距離があった模様。


20分はあっという間に終わってしまいます。これがAUD170では高くないかと若干思いますが、何事も一度体験してみる事が欠かせませんので、楽しかったという事で終わりにしたいと思います。

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