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世界遺産!キュランダツアー vol.3

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既にキュランダ鉄道内での飲食でおなか一杯でした、到着したキュランダ村にて間髪入れずに昼食。


ありがちなハンバーガーとチキンパイの二択でしたが、これもなかなか美味しく結局早々に間食して村散策へ出立。


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このローカルさが実に好印象。1時間ほどしか散策出来ないため足早に歩き回ります。


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各所に設けられたオブジェがセンス良し。こちらは私が愛するカマキリ。


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小さな村ですが個人的には一日散策して楽しみたい。


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原住民アボリジニの民族楽器の生演奏。独特の音色に思わず聞き入ってしまいます。


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塀に描かれたアートも”映え”ます。


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ハワイ島やシドニー郊外にもこの様な村を散策しましtが、個人的にはこの村の雰囲気が最も好みです。


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BUTTERFLY SANCTUARY(蝶々園)も覗いてみました。


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白人のお爺さんがこの蝶と同柄のシャツを着ていたので、ちょっと重ねて撮影。


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蝶々を観察するのは沖縄以来です。


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ケアンズでは有名なユリシスという水色の蝶が存在しますが、なかなか実際に飛んでいる姿を見る事が出来ません。


一日に三度見られた人はもれなく幸せになれると語り継がれている幻に近い蝶なので、必死に探してみましたが結局発見出来ず。子供たちは後日、パロネラパークの滝で一匹見つけたと大変喜んでいました。


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バスで村を離れレインフォレステーションに到着。こちらで次なる目玉のRアーミーダックに乗車。


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これが噂のアーミーダック。確かにアヒルに似ています。


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これは本物の軍用水陸両用車であり、払い下げされたものを引き取ってこの施設でアクティビティーとして現役で利用しています。


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乗車定員ほぼ満席状態でも流石軍用車、急勾配もぐんぐん登って行きます。


そしてそのまま本当の池に突入。ネズミの国のそれとは異なりレールもなくインディージョーンズばりのオーストラリア人が運転。ジョーク満載でなかなかの演者。


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この草は絶対に触ってはいけない危険植物と紹介。目に見えない微細な猛毒の針が葉の全面についており、触ろうものなら皮膚が腫れて激痛が何日も続くそうです。


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このシダを大きく広げた様な樹木は恐竜が生きていた頃の姿のまま現在に至る、最古の植物なのだとか。確かにジュラシックパークに出てきそう。


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もう一台のアーミーダック。この池の水深は7mほどあるので本当に浮いて自走しています。


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ワイルドライフパークが併設されており、アーミーダック下車してから動物たちを観察。一日20時間寝ているコアラが珍しく食事中でした。


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