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CATEYE RAPIO X2・X3

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先日の奥多摩ライドにて度々トンネル走行に入りましたが、先頭走行のバイクのテールランプが非常に明るく認識されやすいと感じたのでどのメーカーの物か尋ねると、このCATEYE RAPIO X2でした。


帰宅早々、忘れないうちに同じ商品をアマゾンで購入してみました。

 

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USB充電で点灯時間も長く何より明るい。電池式の方が充電する手間が無いので楽ですが、充電タイプに比べ光量不足であり、液漏れで度々死んでしまうのでやはりこのタイプの方が良いですね。


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小型軽量なのでチネリの細いシートステーにも付属のゴムバンドで固定可能。ただ劣化するとゴムバンドが劣化して切れるので、いつの間にか無くなっていたという事態は生じるかもしれません。


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これまで電池式の物をシートポストに取付けていましたが、サドルバックで見え辛い上に光量不足。後ろを走りながら確認しましたが、シートレールは遮る物も無く上方を向いているので大変認識され易い。


デイライトとしても使えない事はありませんが、晴天時だとこの程度の明るさになってしまうので、やはり夕暮れから夜間が活躍の場でしょう。


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そしてこのCATEYE RAPIO X2にはX3というモデルもあり。


HPの説明文を読んでみましたが何が違うのか分からないので、とりあえず違いを知りたくこちらも注文してみましたが、これはX2の光源を単純に2つ並列に並べ 左右独立して操作できるという商品でした。


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付属品はX3の方が充実しています。


最近主流となっている、フレーム一体の平たいシートポストに取付け出来る台座も付属。流線形よりも自転車然とした佇まいが好きな私には無用ですが。


固定する輪ゴムもサイズ違いで何種類か入っています。


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片側を点灯、片側を点滅といった具合に使い分けられるように左右に切り替えボタンが存在。正直私の用途で2列は不要でした。


そして光源が2列並ぶので当然幅はX2よりも太くなり、シートステーに取付けた時に少々野暮ったく感じます。結論としてはX2で十分でしたが、買ってしまったのでこれはオルベア号に付けておこうと思います。


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LOWの常時点灯で5時間、フラッシュで30時間持つので十分ですね。いちいち外してUSB充電を行うのも非常に面倒ですから。


自転車事故で最も多いのは自動車との接触事故であり、夕暮れから日没が最多との事。オートバイと同じですね。


日が落ちるのがすっかり早くなったこれからの季節、存在を示すテールライトは明るい物を活用し早めに点灯致しましょう。

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