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2019 狭小庭冬仕様

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今年は猛暑で例年大量に収穫できる筈のキュウリが半減し、何年も続けて育てていたブルーベリーなどが枯死しました。


我家の庭など極めて小さな話ですが、地球規模で進む温暖化により農作物の被害も年を追うごとに甚大となり、食料危機が確実に迫っていると感じます。


尽く庭木が枯死した上にあまりの暑さで何もする気がせず狭小庭は荒れ放題だったのですが、お正月を迎えるにあたり少しは改善しなければと、ホームセンターに行って草花を調達してきました。


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名前は忘れましたが、昨年植えて盛大に花を咲かせてくれた面白い草なので今年も購入。今回も上手く育つでしょうか。


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暑さ寒さに強いはずのラベンダーをこの鉢に植えていたのですが見事に枯れました。とりあえず適当な物を寄せ植えしてみましたが、強い物が他を駆逐していつの間にか一種類になっていたりします。


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以前も植えたことが有るような気もしますが強そうな植物です。アフリカ原産とのこと。


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このふた鉢のシクラメンはもう何年も頑張って生きています。夏場枯死しかかったのですが、日影においてそっそしておいたらいつの間にか蘇っていました。


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廃墟の様に空いていた植木鉢とむき出しの土に、パンジー、ビオラ等を申し訳程度に植え込み。


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グランドカバーになりそうな草を植えてみましたが、この手の植物は実は雑草の様に強いので少々心配ではあります。


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毎年キュウリを植えている特別席にもビオラを配置。キュウリは連作すると駄目なので、毎年この場所は土を入れ替えていますが結構なコストがかかります。


八百屋さんで購入した方が安いのですが、収穫したばかりのキュウリは美味しく収穫する楽しみも格別なので毎年チャレンジしてしまいます。


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毎年トマトやピーマンを植えている場所にも何か植えたい所ですが、予算の都合上割愛。例年植えた覚えのないシソやトマトの目が出る場所なので、そっとしておくに限ります。


今年の冬仕様の予算¥2,500也。暑さに強い宿根草や低木を植えれば、もっとコストは下げられると思うのですが、植物もなかなか難しいですね。

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