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360°撮影ドライブレコーダー COMTEC HDR360G vol.1

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COMTEC HDR360G 実売価格¥35,000強と少々高め


昨年世間を騒がせた煽り運転。


常磐道にてSUVから降りてきた男に、窓越しから何発も殴られた映像はショッキングでしたが、前方だけではなく運転側も撮影されていたあの映像はどうやって撮影されたのか気になって調べてみると、昨今360°撮影が出来るドライブレコーダーも販売されていました。


ただ、前後がセパレートになっているドライブレコーダーは多数販売されていましたが、360°撮影できるものはコムテックのHDR360Gのみ。現在はユピテルのQ-01dPなる物も販売された様です。


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どの様な仕組みなのかを知りたく注文しましたが、人気なのか納期待ちで2週間ほどかかりました。


実際の本体はこちらですが、想像よりはるかに大きく驚きます。これまで取付けていたKENWOODと比べると倍近い体積です。


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厚さも凄い。こんなデカイ本体をフロントガラスに張り付けなければならない事を考えると、正直購入したことを後悔。


ただ、電源コードはケンウッドもコムテックも同じ形状だったので、再度配線を引き直す手間は省けました。


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本体がデカイだけに取付け位置は通常よりかなり神経を使います。どこが良いかテーピングをして何度も何度も確認し漸くこの位置に決定。


取説片手に10分以上悩みました。


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車検シールの更新の際に苦労しそうですが、ジムニーの場合この場所しかないでしょう。これ以上左側に付けると助手席からの前方視界において相当鬱陶しい存在になります。


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本体の脱着のために上方へスライドさせる構造のため、本体から上部のクリアランスは3cm以上クリアランスを設けなければなりません。尚且つ保安基準に照らすとフロントガラスの上部より20%以内に取付けなけれならないという制約もあり。


このドデカイ本体がフロントガラスの20%以内に納まる車って、相当ガラスが大きくないと無理でしょう。新型ジムニーは前モデルよりフロントガラスが小さくなっているので、正確に計測したら不適合かもしれません。


MINI F56もロードスターRFもこのドライブレコーダーは間違いなく取付け不可。


そして運転席に座って作動チェックを行ってみると、下部の360°カメラがルームミラーの陰になっている恐れが有ることが判明。気持ち的にはもう1cmほど下げた方が良かったと思われますが、がっちり協力両面テープで張り付けてしまったので移動は諦めました。


この状態で撮影できているかは後日検証いたします。

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