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ストロング系チューハイは危険ドラック?

IMG_9080.jpgステイホーム!こんな環境ですから飲むしか有りません(笑)。


2月に入ってから一度も飲みに行っていませんが、反面家で飲むため、定期的にお酒のディスカウントストアに行ってジムニーに満載で帰ってきます。


ビールばかりでも飽きると思って、豊富になったストロング系缶チューハイを飲む様になっていましたが、体の不調も感じていた最中以下の様な記事を読みました。


「『危険ドラッグ』として規制した方がよいのではないか。半ば本気でそう思うことがよくあります」

 昨年末のSNS(交流サイト)のフェイスブックに、こんなコメントが投稿されネット上で話題に。


アルコール度数が高い、いわゆる「ストロング系」のチューハイが、アルコール依存を助長し、健康を害したり、暴力行為などのトラブルの原因となったりしているとの事。


ストロング系チューハイは、ビールや発泡酒よりも安く、多くの商品でアルコール度数が一般的なビールの2倍近い9%と、「安く酔える」ことが人気を博し、販売量が急増。


昨年のテレ朝の六本木祭りでもレモンサワーのブースが出ており、皆さん美味しそうに飲まれていたので、私も帰宅してから酒屋へ行ってひと箱購入。


ビールに比べ非常に安価であり確かに美味しいので、ついつい結構な量を飲んでしまうのですが、飲んだ翌日にどうも体の調子が悪い。私は発泡酒を飲むとおなかの具合を悪くするのですが、これらのチューハイを飲むと翌日頭痛や体のダルさを感じます。


そんな違和感を感じながら飲んでいた時に偶然この記事を読んだのですが、発信した方が国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の松本俊彦・薬物依存研究部部長でしたので信憑性あり。


松本部長の発言は「結局あれは『お酒』というよりも、単に人工甘味料を加えたエチルアルコール=薬物なのです。そして、ジュースのような飲みやすさのせいで、ふだんお酒を飲まない人や、『自分は飲めない』と思い込んでいる人でもグイグイいけます。そうした人たちが、ビールの倍近い濃度のアルコールをビール並みかそれ以上の早いペースで摂取すればどうなるのか。ただでさえ人類最古にして最悪の薬物といわれているアルコールですが、その害を最大限に引き出す危険な摂取法です」


エチルアルコールだった訳ですね。どおりで体調が悪くなるわけです。


結局半箱までは消費しましたが、その後もやはり飲むと体調が悪くなるので、半箱と未開封のひと箱は友人知人に配ってしまいました。


やはり私はビールとバーボンのみで行こうと思います。

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