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革ジャンは一生物

DSC07704.jpg東京も漸く冷え込んで来ましたが、今シーズンは10月下旬ころから革ジャンを着用しています。今シーズンもカビの被害が無いか恐る恐る引っ張り出してみましたが幸い被害は有りませんでした。


革ジャンの収集が趣味で一時は20着ほど持っていましたが、「こんなに着ないでしょ!」という家内のお叱りで5着を残して売却しましたが、最も古い物だと20年以上愛用している物もありました。


若い頃は重厚感のあるホースハイドやステハハイドが好みで、カッチカチのテッカテカの革ジャンばかり集めていました。メーカーではエアロやバンソンが主体ですね。


現在は良い歳になったのでラム革が主流となりましたが、軽くて柔らかく肩も凝らなくて良いですね。


何より革は手入れさえしていれば傷むことは無く、流行り廃りもさほど無いのでそれこそ一生出来るので長い目で見れはこれほど安上がりなジャケットは他に有りません。


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車に乗る際はいつもこのラム革のジャケットを着たままなのですが、ロードスターでシフトチェンジを行う際、このドルガバのジャケットは袖の金具がカツカツとセンターコンソールに当たることが玉にきず。


フィッティングとデザインが若干気に入らないので、手放そうと思いながらもう5年ほど着ています。


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このジャケットは最も柔らかく薄手なので長期に愛用しているジャケットですが、この袖口のボタン仕様が今一つ。


都度ボタンを脱着するのが面倒なので開いたままにしていますが、時折袖口が邪魔に感じる事が難点。

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個人的にはライダースの様なこの袖口がベストだと考えています。このジャケットは昨年珍しく新品で購入した物ですがサイズ等が私の体にピッタリ。


ゴートスキンで硬く厚めなのですがデザインと色が気に非常に気に入って購入。このジャケットは一生手放さないでしょう。


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現在所有している革ジャンは先ほどの1着のみで他は全て中古。革ジャンは高ければ良いという物でもなく、数千円の物から5万円程度の物しか持っていません。

 

このパッチワークの様なジャケットに至っては5000円の破格値。偶然の掘り出し物が一生の付き合いになったりするのも革ジャンの楽しみのひとつ。人と被る事がまず無いことも良いですね。

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