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コールマン クイックアップIGシェード+

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非常事態宣言は一応解除となり街の人出も7、8割まで戻った様な感がありますが、元の世界には戻らないと認識し、気を緩めずニューノーマルの世界を快適に過ごせるように進化して参りましょう。


以前、家内が皆さん考えることは同じだねと言ってこの記事を持ってきました。長期の巣籠りに彩を与えるにはアウトドアが最も簡単で効果大。


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大活躍している我家のColeman Pop Up Shade Mがいつまで持つか分からないので、代替品となるテントを再び購入。


日差しが非常に強くなってきたこともあるので、散々現行品を探しこちらを購入してみました。


クイックアップIGシェード+ 日光をブロックし涼しい空間を実現 Olytec®も採用した簡単設営シェード ¥8,473


●耐水圧:約3,000mm
●定員:約2~3人
●使用時サイズ:約200×150×125(h)cm
●収納時サイズ:約Φ59×8cm
●重量:約2.7kg
●材質:シェードスキン/75D ポリエステルタフタ(ダークルーム™ テクノロジー、UVPRO、PU防水)
フロアシート/ポリエチレン(耐水圧:約1,500mm)
フレーム/スチール


スペックとしては申し分なし。


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この商品、コールマンのカタログには記載されているのに一般的なショップで販売されていません。コールマンの直販サイトで仕方なく購入。


早速広げてみましたが、床面にワイヤーが入っていない構造なので設営は至って簡単。というかこの床面のワイヤーが無いため自立が少々弱い。


実際に組んでみると2000*1500も有る?というほど小さく、中に入ると日光を完全にブロックする遮蔽生地のせいで真っ暗。


狭い、暗いという事で、家内が中でヨガをやれるような代物ではなく、一回開いただけの10分で撤収となりました。日よけとしての簡易シェードとして再び失敗。


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こうやって考えるとこのシェードはやはり秀逸。コールマン ポップアップピクニックシェードMが最良。


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Coleman pop up picnic shade M 復刻させていただけないでしょうか。


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雨天時は全くダメですが、前後の入口の他に左右に切られたメッシュ部分からの通風が最高です。


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唯一の難点は収納時の折り畳みの難しさ。何度やっても未だに上手く行きません。格納の際、フレーム同士が強い力で擦れたり、地面に擦ってしまうので使用頻度に従い傷みが出てきます。


取説の解読を何度読んでも上手く畳めず。図説の通りにやっているつもりですが何度もフレームワイヤーの力に負けて畳み直しを余儀なくされたり、手が滑ってワイヤーで顔面を強打したりします。


恐らく廃盤になった最大の理由はこれでしょう。


しかし大きさ、形、解放感は最高。何度かこのシェードの中で昼寝をしましたが実に快適。


撤収時に傷むため最近では出しっぱなしにしています。雨天時には遮熱シートを被せて簡易対策をしていますがどうにかなっています。


家内と犬がこのシェードを大変気に入っているので、ワイヤーが露出して完全に使えなくなるまで一日でも長く愛用し続けたいと思います。

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