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リモートワークにおける電気料金負担増

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光熱費の推移を記録する事はなかなか興味深く、電気、水道、ガス、電話の領収証を保管しておき年末にエクセルデータにまとめていますが、彼此20年近く続けているでしょうか。

今年の領収証も全て保管していますがまだデータ化はしておらず、リモートワークによって我家の光熱費負担は果たしてどれだけ上がっているのか不安でした。

先日、日経新聞を読んでいると東京電力の領収書に昨年同月対比の数値が出ていることを知り、とりあえず電気料金のみ、コロナの影響が出始めた月からこの比較数値を拾い出してみました。

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緊急事態宣言は本年4月7日に発令され5月25日に解除されましたが、家内は3月頭から仕事が止まり、私は3月中旬にはリモートワークへ変更。子供たちも学校が休校となり自宅待機。

よって影響が出始めた、3月5日~4月6日の4月分から遡ってみます。

4月分(3月5日~4月6日) 作対で7%減少
5月分(4月7日~5月7日) 作対で17%増加
6月分(5月8日~6月4日) 作対で43%増加
7月分(6月5日~7月5日) 作対で21%増加
8月分(7月6日~8月4日) 作対で18%増加
9月分(8月5日~9月3日) 作対で29%増加

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今年は異常な暑さでありエアコンがほぼ24時間稼働という影響もありますが、ほぼ2割強上がっており何故か6月は43%も増加。

これでも節電しているつもりですが、今でも必ず誰かが在宅している状況なのでこの2割の増加はやむを得ない数値だと思います。

通勤して会社で仕事を行う従来の状況と、リモートで各家庭の電力量が増加する現在の状況では総電力量はどちらが多いのでしょうか。

当然経済活動が大きく落ち込んでいるため、総電力量は大幅に減っている事は間違いありませんが、今後どう推移していくのか興味は尽きません。

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