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屋上ビオトープ

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コロナ禍の在宅環境でうかつにも始めてしまったメダカ生活ですが、初めての冬を迎えるにあたり現在情報をかき集めています。

手当たり次第に購入してしまった水草も生育が止まり、気温低下と共に枯れ始めるのだと思われますが退避させる場所もないのでこのまま経過観察。

入手情報では屋内水槽に移す、保温する、諦めて放置するの三択なので、私としては出来るだけ屋外で延命を図りたいと考えています。

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9月に入ってから孵化した稚魚がまだ多数居ます。冬の寒さに耐えられず☆になってしまう様なので、新調したスタイロの水槽へ移そうと思いますがいつになる事か。

本来なら屋内に入れるべきなのですが、我が家の環境ではノアの箱舟の定員が異常に少ないのです。

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ただ、そのスタイロの箱も最早置く場所が有りません。水草もメダカも救う気は有るのですが環境がそれを許しません。

冬でもメダカや水草にとって日当たりは重要であり、且つ寒さを出来る限り凌げる場所が理想らしいのですが、そんな場所温室以外無いだろうと独り言を言いながら天を仰いでいると良い場所が見つかりました。

そうです屋根。こんな場所に思いがけず空間が有りました。やっぱりイナバ、物置の上に一畳分のスペース、これを活用しない手はありません。

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早速脚立を立ててスタイロケースを置きソイルと余った浮草を投入し注水して完了。冬は基本的に放置ですからこの場所は打って付けであり、人が往来する通路よりむしろこの方が理想。

保温優先なら蓋はすべきですが日射の効能を考えればこのままオープン。透明のアクリル板でも乗せるべきなのでしょうか。

取り合えず結論は先送りし、バクテリアが育つまでこのまま半月ほどメダカを入れずに放置。ヤゴ対策とカラスの襲撃対策のためにゴミネットを被せて終了しました。

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この環境が吉と出るか凶と出るか分からないため、投入するメダカの選定は最後まで迷いそうです。

そして水を張り始めてからオーバーフロー穴が無い事に気付きホルソーで急遽穴開けを試みましたが、スタイロの粉が周辺に飛び散って凄い事になってしまいました。

この場所は冬も夏も日当たりが良い場所なので、スタイロ容器が直射日光を受けてどれだけ持つのかも少々不安です。

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更にもう半分ほど土地が空いています。

大きなトロ箱にメダカを自由に泳がせてみたいという夢があったので、置いてみたい衝動に駆られますが、こんな高い場所に置いても結局管理が出来ないので活用方法で悩んでいるうちに冬になりそうです。

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