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メダカにエアレーションは必須

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頭の片隅にメダカはエアレーションが不要という思いが有り、屋内に持ち込んだ水槽にはエアレーションを一切施していませんでした。

数ヶ月この状態で稚魚を育てる事が出来たので問題なしと思い込んでいたのですが、油膜は酷く、水の透明度もいまひとつ。ある日稚魚が次々死ぬ事象が発生したので、やはりエアレーションは必須なのではと考え直しました。

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夜帰宅すると三色錦の稚魚2匹が水底に沈んで瀕死の状態になっていました。

2匹同時という事は明らかな異常なので、亜硝酸塩の濃度が急激に上がったのかと思い慌てて水交換を行いましたが容体は回復せず。

残るはエアレーションしかないと考え、余っていたエアポンプを設置して酸素供給開始。丸一日経過しても結局回復には至りませんでしたが、水は油膜が無くなり明らかに改善されていました。

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ストーンや引っ掛けタイプなど幾つか試してみましたが、観賞用として見た目は悪いものの、メダカには投げ込み式エアレーションが最良。

僅かでも濾過機能は有り、ポンプとの間に調整バルブを設ける事により微量のエアでも運転可能で、何より安価で扱いも楽ですから。

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室内水槽にエアレーションを開始してから一週間が経過しましたが、油膜は一切なくなり水も澄んでおり、メダカ達も以前より生き生きしているように見えます。

エアレーションによって溶剤酸素量を上げる事により、生態はもとよりバクテリアも活性化するので、屋内屋外問わずどの様な環境下でもエアレーションを実施しようと思います。

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