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本気モードのメダカ冬対策 vol.3

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根本的に考え方を改めました。

ガラス水槽を保温するより、保温に優れた発泡スチロール製の水槽に変えた方が早い。最初から通年見通しで物を考えて構築すべきでした。

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当初、この発泡スチロール製の水槽は安っぽくていただけないと考え、見た目の良いガラス水槽を揃えたのですが、メダカにとってはこの形状が過ごし易いに決まっています。

とりあえず、GEX メダカ元気 快適繁殖ケースLを置いてみましたが意外としっくりきます。

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このLのケースの上にはMが重ねられるので実際に乗せてみると、メダカが隠れるためにちょうど良いエリアが生まれました。

更にスドーの水槽も重ねてみると親亀の上に子亀状態で、上手く3段が重ねの完成。狭いスペースでの採卵、稚魚育成がこれで効率的に行えそうです。

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念のため各水槽の水量をチェック。スドー製 メダカの発泡鉢小は3.2Lなので、採卵した卵や稚魚を一時的に隔離するために有効なサイズでしょうか。

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GEX メダカ元気 快適 繁殖ケース・Lは25Lとまずまずの水量。エアも導入すれば20匹程度は飼育可能でしょう。

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GEX メダカ元気 快適 繁殖ケース・Mは14L。この水槽は酷暑の頃から2つ使用して稚魚を隔離して育ててきましたが、皆無事に大きくなりました。

水量は有るものの縦型に深いのでエアを導入しても10匹以下ですね。

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[ Before]

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[ After ]
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狭い空間にぎりぎりの寸法で納まりました。

浮草が積んだM水槽の下に入ってしまうため、保温用スタイロをカットして浮かべたところ侵入を防ぐことが出来ましたが、水面を覆う役割も有るので更に保温性能が向上。

この環境で越冬させてみようと思います。3つの水槽には増えすぎた幹之10匹、琥珀の稚魚8匹、煌の稚魚6匹をそれぞれ放しました。

生憎この場所は日当たりが良くありませんが、フェンスを利用して全体にシートを掛ける事が出来るので、雨や雪、霜を軽減することも可能。

冬は放置と言いますが、浮草に隠れてはっきり姿は見えないながらも、春まで天候によって介助をしてあげようと思います。

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