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メダカにオートヒーター

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電気代がかかり配線も煩わしく、室内であれば加温は不要と考えていましたが、室内と言えど部屋の利用状況によって温度差は激しく、何より先日稚魚が加温の効果も有って瞬く間に回復した事からもオートヒーターを採用する事に決定。

しかしオートヒーターも多種多様なタイプが販売されており、どれがベストなのか分かりません。

幸い、いずれも手頃な価格設定なので信頼のGEXに絞り、一通り購入してみました。

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何が違うのかが良く分からなかったのですが、こうやって並べてみると違いが理解出来ました。

まず適合水量で判断致しましょう。少ない物から4L、8L、12L、18L。

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続いて設定温度ですが、これは概ね23℃~26℃と一見大きな差が無い様に感じますが、設定された温度に達するまで加温を続けるので、電力消費に関してこの温度差は意外に大きかったりします。

個人的にはメダカが無事に越冬出来れば良いので、20℃ほどの低めの温度設定が有れば有難いのですが。

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そしてそして、重要な比較ポイントが消費電力。当然ながら適合水量が大きな物は電力消費も大。

この4つの中では23℃設定で有りながら、適合水量が18Lと大きいメダカ元気 オートヒーター55が定格消費電力が55Wと最大。

続いて26℃設定、適合水量12Lのオートヒーター36が36W。そして26℃設定、適合水量8Lのオートヒーター20が20W。最後が24~28℃設定と少々幅が有り4L設定のオートヒーターMINIが10W。

GEXの場合、ネーム語尾の数字がW数を表しているのですね。

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水槽に投入するヒーター部分の大きさはこの様な具合。

MINIが最小で、右から2番目のオートヒーター20が若干短く、オートヒーター36と55が同一。

4つ購入しましたが、取り合えず稚魚が入っている円筒水槽が10L以下なのでオートヒーター20を使用。MINIはミジンコを増やす際に使用してみようかと。

発火などの心配は無いと思われますが、取扱説明書では適合水量での使用を求めているので、多過ぎても少な過ぎても、設定よりもかけ離れた水量で使用すると宜しくはないのでしょう。

ヒーターを入れたメダカ達を観察していると、やはり暖かいところが好きらしくヒーター周辺に稚魚が集合している微笑ましい光景も楽しめます。

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