FC2ブログ

ネット情報のウソ

DSC09996.jpg
この日の最低気温は0℃。水槽の温度は3.1℃。

初めての冬を乗り越えるにあたり、メダカも水草も念のため耐寒温度を調べましたが、概ね耐えられる温度は10℃まで。

うなとろファームさんでメダカに関するお話しを色々伺った際、ネット情報の殆どは嘘だから信じない様にと言われましたが思い当たる節が多分にあり大きく同意。

メダカに限らずスマホを手に取れば、疑問は詳らかに答えを得る事が出来る時代ですが、鵜呑みにする事は危険でありあくまで参考程度に留めておくことが重要だと思います。

DSC00003.jpg
布袋草は低温で溶けてなくなると述べられていますが、この状態にアクリル板を被せているだけなのに0℃の環境で生き永らえています。

DSC00007.jpg
霜に当てなければこのまま越冬してくれる気がしますが、仮に葉が完全に枯れても春に復活する可能性があるのでこのまま放置予定。

DSC00011.jpg
ウィローモスも耐寒性が無いと言われていますが0℃以下でも大丈夫。発泡スチロールの箱に放り込んでガラスの蓋を乗せているだけでこの状態。

DSC00016.jpg
1cmに満たないメダカの稚魚は寒さに耐えられず死んでしまうと言われていますが、この水槽の中では5匹以上の稚魚が今も元気にしています。

DSC00012.jpg
アマゾンフロッグピットも熱帯の水草なので10℃までとの事でしたがこの状態。

DSC00027.jpg
ビニール温室はその後も好調。

DSC00034.jpg
布袋草は健在で水草も未だ増え続けています。

DSC09994.jpg
ガラス水槽のメダカを日々観察していますが5℃を上回ると結構動き回っています。

発泡スチロール水槽は生きているのか死んでいるのか全く分かりませんが、一つの指標としてガラス水槽でメダカを飼う事も必要と痛感。

DSC09999.jpg
水泡眼やピンポンパールも屋外での越冬は不可で15℃以上に保つ必要ありと説明されていますが、0℃でもしっかり生きています。

金魚は水温5℃以下でも餌をねだりにやってきますが、流石に毒になると思われるためほぼ与えていません。

日が当たって5℃以上になった場合はほんのひと摘み与えていますが、これでも体調を崩すことなど無く元気にしています。

メダカも金魚も水草も、東京の冬なら屋外で普通に越冬できるのだと確信が持てるようになってきました。

Comment

Add your comment