FC2ブログ

【JB74 シエラカスタム vol.3】 ユーティリティーカラーリングフック

3F1A5656.jpg

新元号令和になりました。昭和から平成に変わった日、私はまだ若く何故かレンタカーのマークⅡで友人と走り回っていた事を今でも覚えています。


それにしてもこれだけグローバル化した世界でガラパゴス元号の存在意義を一度問うてみるべきですが、その様な機運は今回も無りませんでしたね。私の勤務先同様に今や社内帳票は全て西暦のみという企業が殆だというのに。


さて、連休も半ばとなりましたが特段行く所も無いので、花粉と黄砂で異常に汚れた車両の洗車を済ませ、ジムニーを弄って遊んでいます。


3F1A5589.jpg

我家で真っ先に行わなけれならないカスタムは、リアドアがMINIの顔面を直撃しない開閉ストッパー取付。狭小住宅に無理やり縦列駐車しているので、リアドアが後部車両を直撃なのです。


JB24Wでも同様の事をしていましたが、JB74でも当然必要となりますが、リフトアップしていたJB24Wの場合は車止め一杯に下げても車高が高いので、マトリックスばりにMINIのボンネット上部5mmほどでかわしていましたが、標準車高のシエラではアウト。


MINIの左目を目つぶしする様な状況で見事ヒットでした。


3F1A5597.jpg

スズキ純正 ユーティリティカラーフック


こんなフックを高いお金出して買う人はいないと思いましたが、用途を考えたら買う人になっていました。カラーは何色か有ったのですが、シフォンアイボリーメタリックに何となく合わせて黄色を選択。


3F1A5598.jpg

届いたフックは100均でも売っていそうな台所用フックといった感じ。ただ、想像していた物よりも肉厚で頑丈。


ロープ貼ったら簡単にフックが折れてしまうのではないかと思っていましたが、多少頑張ってくれそうです。


3F1A5600.jpg

背面はこんな感じで一応座金で補強されています。


3F1A5603.jpg

新型ジムニーは後方窓周りは鉄板むき出し。この点、前期モデルの方が乗用車っぽかったですね。


この5個並んだフックは十字が切られているので、プラスドライバーと同様に回すと外れました。


3F1A5604.jpg

5択からどれにするか悩みましたが、後方シートを立てても干渉しない最後部にしました。


3F1A5606.jpg

プラスドライバーで簡単取付。それにしてもダサいですね。


誰もこれが純正部品だと思いません。家内からは、100均で買ってきたの?と言われました。


せめて角形にするか黒にして高級感を持たせるべきですが、スズキのデザインスタッフは実用性しか考えていないのでしょう。


3F1A5610.jpg

扉側のフックは東急ハンズで購入した300円程のフック。本当は鉄板に固定するべきなのですが、新車の鉄板にいきなり穴を開ける勇気は無くプラ部分のこの場所にしました。


3F1A5616.jpg

純正フックよりもよほど高級感が有ります。裏当てなど入れていないので、単にプラスチックに止まっている状態ですが暫くこれで耐久性を見たいと思います。


3F1A5617.jpg

今回も大活躍な充電ドライバー。プラスチックと言えどしっかりした穴を開けてから固定しないと、割れたりビスが暴れて妙な所に傷が入ったりしますから。


3F1A5702.jpg

ナイロンロープで仮固定。脱着式のロープは現在考案中。


3F1A5699.jpg 目つぶしせずに止まってくれるようになりました。


ジムニーのリアドアは広大に開くので、JB23Wも度々何処かに当たっているらしくコーナー保護テープが随分と傷んでいたのでこの施工を行ったのですが、家内に感謝されると思ったらもっと早く対策しておけばよかったのにと逆に怒らる始末でした。

Comment

Add your comment