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池の水全部抜いてみました

IMG_7536.jpgすっかり暖かくなってきましたが、昨年治ったと勘違いした花粉症が今年は症状がひどく、コロナ以上に不織布マスクが手放せない春となりました。

東京は本日8日を底に最高気温が10℃を下回る事が無く、厚手のコートの出番は終了とのこと。

ただ例年3月後半に東京は雪が降るので要注意ですが、我家のメダカさん達も厳しい冬を乗り切ってくれた様で時折水面に姿を見せてくれるようになってきたので、ぼちぼちシーズンに向けて準備を始める事にしました。

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今年で2シーズン目となるアクアリウム生活ですが、浅い知見で構成したスイレン鉢を全て見直してみる事にしました。

道具をひと揃え準備してスタート。

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我家で最も大型のスイレン鉢をまずは手初めに水抜き作業開始。確か魔王なる黒系メダカ2匹と数匹の白メダカを放っていたですが越冬出来ているのでしょうか。

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水草は直植えとコンテナ植えの二択に迷ったのですが、コンテナは根が張らないため取り出してメンテナス出来るのでコンテナ利用で正解でした。

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水草もホームセンターで色々購入しましたが、半分は体裁の悪い単なる草。鉢に対して水草が多すぎるので、今シーズンは幾つか処分してすっきりさせようと思います。

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この大型鉢から出てきたのは魔王3匹と白メダカ7匹。魔王は1ペアだったはずなのですが...。

11月から一切餌を与えず放置したままだったのですが、恐らく1匹も亡くなっておらず、皆体系もふっくら。この5ヶ月の間果たして何を食べていたのでしょうか。

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某TV番組同様に水をほぼ抜いてみました。

底に溜まっていた泥や落ち葉を除去する事ができ、大量発生していた巻貝もほぼ駆除できました。この大型水槽には今後オーロラメダカを投入するつもりなので、水草や浮草を戻し1ヶ月ほどバクテリアの増殖を待ちたいと思います。

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続いて過密状態にしていた幹之スーパーと白メダカの混泳スイレン鉢。

適当に放り込んでいたのですが30匹以上のメダカ達が健在。白メダカを掬い出し、幹之スーパー専用の鉢としました。

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浮草はマイナス5℃でも枯れずこんなに元気に越冬してくれました。売れるほど有りますね。

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このメダカの隠れ家は不要でした。浮草が蓋の役目をしてメダカ達を守ってくれていたので、わざわざこの陶器に隠れて休む必要は無かった訳です。

実際、本日のリセット作業でこの隠れ家をそっと取り出しましたが、殆どこの中に入っておらず、むしろ浮草の裏に隠れていましたから。

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何を入れたのか記憶に無かった鉢には幹之スーパーが6匹ほどいらっしゃいました。

この鉢は単なる赤玉土を入れてしまっていたので泥が舞い上がり確認作業が大変。赤玉土より格段に高価ですが、全て処分しソイルに交換しました。

幹之は5匹セットで購入したのですが、兎に角丈夫で次々に増えるので現在は恐らく50匹以上が生存。白メダカも同様に50匹以上。

この2種は増え過ぎて困る位なので、パイロットフィッシュや、空き水槽内で蚊を涌かせない見張り番として活躍してもらっています。

それにしても、水草が豊富なスイレン鉢は本当に放置状態で無事越冬出来る事が改めて分かりました。恐らく4つのスイレン鉢内で亡くなったメダカは一匹もおらず、健康状態もすこぶる良い。

反面、ガラス水槽や発泡スチロール水槽で飼育していたメダカは10匹近くが亡くなりました。

死因として考えられるのは①明らかに水草が少ない。②微量でもエアレーションを行っている。③グリーウォーターやPBSを与えた事による環境変化。④秋口や春先の暖かい日に僅かでも餌を与えてしまった。

上記反省を教訓に次回の越冬は完全放置で乗り切りたいと思います。

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