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突然初夏

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妙な仕事が入り慌ただしく対応している間に年度末を過ぎ4月に突入しました。

今年の冬は例年になく気温が下がりましたが、結局雪は全く降らず3月中旬には突然初夏の様な気温になりました。4月に入っても5月頃の気温であり日中はほぼ20℃前後なので、過ごし易い陽気ですが厳しい暑さが早めに訪れそうですね。

突然暖かくなったので、休眠中の魚たちが活発に動くようになり、水替えやら水槽の移動などで休日があっという間に消化されています。

見事屋外で越冬した金魚は顎に病気が見つかったため、一週間塩水浴させましたが改善せず、結局メチレンブルーで再び隔離中。

薬浴中は餌を与えられないのですが、一週間無食でも十分耐えうる金魚の体力に改めて驚くばかり。

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まだ5mmに満たないメダカの稚魚も見事越冬し、現在活発に泳ぎ回っています。

稚魚を無選別に睡蓮鉢に放り込んでいたので、生存確認を行いながらそれぞれの水槽へ選別。何もせず放置していた水槽や睡蓮鉢の生存率は90~100%(詳細の数は拾っていませんがほぼ生存)。対して途中で水を換えたり暖かい日に餌をやってしまった水槽の生存率は80%程。

教訓。冬は何もせず放置。

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3下旬でももう布袋草が売られていました。

通販で10株1900円。ホームセンターだと1個100円程度だと思いますが、時期もまだ早く買いに行く手間を考えたらこんなものでしょう。

強光が必要で屋内に入れると直ぐに溶けるため、最も日当たりの良い場所に置いて育成中。

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浮草の類も結局屋外で無事越冬し、多少葉は傷んだものの既に新葉を伸ばし始めました。

溶けて無くなりかけた布袋草も中心から新芽が出てきました。朽ちるのが先か復活が先か微妙ですが。

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屋内飼育していたオーロラメダカが卵を産み始めましたが、育成できる環境にないため放置していましたが、突然うじゃうじゃと孵化。

慌てて親メダカを移し、早くもシーズンスタートとして育成が始まりました。

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8匹居たビーシュリンプはいつの間にか3匹になりました。やはり水質などに影響される様で、真剣に育てるには底面フィルターや大きな水槽が必要らしいですね。

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3月頭にオークションで試しにメダカの卵を購入しましたが、見事にカビてしまい20個の卵から残った針子は現在4匹。

稚魚用の隔離籠に入れて水槽に浮かべていたのですが、水流が無いとやはりカビますね。可哀想な事をしました。

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対してミナミヌマエビは強い。

水槽内でいつの前か増え1時間かけて捕まえた結果がこちら。20匹以上の稚エビが発生していたので、捕獲して屋外水槽や睡蓮鉢へ適当に投入。

またぜんぶ抜く作業をした際にお目にかかれるでしょうか。

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