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パルスオキシメーター

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今回の第五波では仕事の関係者でポツポツと罹患者が出てきました。

保健所の方にも直接話しを聞きましたが、爆発的に感染者が増え続けている現在、感染してもまず入院は出来ずサポートも受けられる見込みは薄いとの事。

無責任な自宅療養と言う言葉で片付けられ、ひたすら苦しみに耐え、急激な悪化で命を落とす恐れも有り。実際に昨年、前職の50代男性が自宅療養中に亡くなりましたが、軽傷と診断されて自宅療養になっていましたが突然様態が悪化した様です。

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JUmPER パルスオキシメーター 酸素濃度計 神奈川県健康医療局採用 医療機器認証 JPD-500E ¥6,480 ※このご時世なので現在1000円ほど上がっている様です。


自身や家族の命を守るために最早自衛するしかないので、必要な物を調達する事にしました。

まずは血中酸素飽和濃度を計測するパルスオキシメーターですが、調べると千円代の安価な物から入手可能でありピンキリ。

評価が高く認証を受けているこの商品にしました。

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取説を読まずとも指を挟んでボタンを押すだけで計測可能。

東京都では自宅療養者にはこのパルスオキシメーターを貸与し、計測値で健康状態を知る指標の一つにしているとの事。数値が96を切ると異常値らしいです。

93%を切る酸素投与が必要な”中等症Ⅱ”に分類され高度な医療を行える施設へ転院を検討と厚労省の手引書に書かれているそうですが、現在受け入れ先無し。

93~96%でも"中等症Ⅰ"に分類され、入院の上で慎重に観察ということなので、自宅療養は非常に危険であり命を落とす可能性が非常に高い。

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この商品は日本製であり日本語の説明書も3冊も付属。非常にコンパクトなので体温計と共に薬箱に放り込んでおけます。

新型コロナの呼吸不全は「幸せな低酸素症"happy hypoxia"」呼ばれるほど、体内の酸素が極度に低下していても自覚症状が強く現れないことが多く、自覚症状のない人がいざ入院してみると「重症」の基準を満たすほど体内の酸素が欠乏している状態である事が多いそうです。


この様な自覚症状に乏しい低酸素症の方を正しく適切なタイミングで見つけることは非常に難しいため、パルスオキシメーター低酸素症を早期に発見できるため有用。


自身と家族の命を守るためにも購入しておきましょう。


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