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2021年の睡蓮鉢

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一日一回餌を与えるだけで、エアレーション無し、水替えもせず足し水だけで放置状態の睡蓮鉢ですが、2シーズン目を迎え漸くそれらしくなってきました。

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一時は20匹ほど泳いでいた幹之スーパーの睡蓮鉢は水草が茂りすぎていたため、先日大幅に除去したら6匹ほどに激減していました。

水面を水草が蓋をしている状況だったので、日照不足と酸欠が環境を一気に悪化させたのかもしれません。

反省の意味を込めて水替えし、水草も盛大に撤去しました。

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劣性遺伝や背曲がりなど、メダカを飼育しているとどうしても選別漏れとなったものが出てしまいます。

殺してしまう事や何かの餌にする事も出来ないので、寿命を全うしてもらうために敢えて我家で最も大きく、日照条件なども良い大樽にまとめて飼う事にしました。

現在飼育を止めた品種も含め30匹ほどのメダカ達が元気に泳いでいますが、様々な色のメダカが混泳するこの大樽が最も楽しい睡蓮鉢となっています。

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実は個人的に最も好きなのは白メダカだったりします。美しいのに強靭であり恐ろしい勢いで増え続続けます。

強靭故に、各所の空白の水槽や睡蓮鉢のボウフラ駆除にも活躍してくれていたので、一度この睡蓮鉢に集めたら30匹ほどになりました。

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この鉢では10匹ほどの琥珀が泳いでいましたが、黒系は大きく成長しても見つけ難く鑑賞に向かないため、残念ですが飼育中止として大樽へ移動してもらいました。ごめんなさい。

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この鉢は卵を適当に放り込み、自然に任せた放置プレイ鉢。

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赤、黒、銀と可愛い子メダカが多数泳いでいました。

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水草もホームセンターで一通り購入してみたのですが、これは雑草だろうというものも多数あり。

鑑賞に堪えないものは処分しようと思いますが、高額だった睡蓮も実際に育ててみると今一つでした。

花を咲かせようとすると大きく葉を広げさせなければならず、そうすると先ほどの例の様に茂りすぎてメダカが見えなくなったり、メダカ自体が酸欠に陥る。

花も一瞬なので睡蓮に関しては失敗したと痛感。捨ててしまいたいところですが一鉢1500円もしたので、もう暫く活用方法を考えてみます。

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トンボと鳥対策で已む無く網を乗せていますが、これが風情をぶち壊し。昨年の100均の白い網よりは随分とマシになったのでこれで諦めています。

放置している睡蓮鉢群も8月中旬なので世代交代のために、相応の稚魚も育て始めなければなりません。

メダカは飼育が簡単なようで、増え過ぎない様にしていると命のバトンが繋げなくなるので、結構頭を使うものだと常々感じています。

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