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sodastream SPIRIT

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sodastream SPIRIT

お酒を殆ど飲まなくなって早2ヶ月経過。眠りが深く質も良くなり酒代は10分の1ほどでしょうか。

一週間に一、二度軽く飲みますが、それでも夫婦で500ml缶一本まで。人が変わった様です。

その代わり、ミチョをソーダ割にしてお酒代わりにしていますが、この炭酸水がいささか面倒。

折角酒代がかからなくなったのに、500mlの炭酸水を日々開ける事は無駄であり、何より炭酸水特有の肉厚ペットボトルの空を捨てるのが大変。

かといって2Lを購入すると重い上に一度で使い切れないため炭酸が飛んでしまう。そんな折、日経新聞にソーダストリームの記事が有り、興味を持ったので早速購入してみました。

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単品売りよりセットがお得だろうと適当に発注。

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コーラやジンジャーエールを作る原液などもついで購入。

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これはレモンフレーバー?らしいです。

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コーラとジンジャーエールを飲みましたが、市販の物より非常に美味しい。180mlに対して30ml投入と言うややこしい説明書きのため、電卓を叩いて投入量を計測しなければなりません。

1瓶1000円強もするので、市販のペットボトルを購入した方がけた違いに安いのですが、これはこれで美味しいので一度お試しください。

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mega pacと称するセット。本体とガスカートリッジ、2本の専用ペットボトル付き。

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どの様な仕組みになっているのか現物を見て初めて分かりました。このイカの口の様な部位に専用ペットボトルを差し込んで炭酸を注入します。

普通のペットボトルやグラスに注入できるのかと思ったら専用ボトルしか使えません。この口に完全ロックさせてから注入しないと、勢い良く出た炭酸で水が爆発するのです。

2度ほど完全ロックし損なった状態で注入してしまい、周辺が爆発した水で大変な事になりました。

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ガスカートリッジは背面の蓋を外し、ここへ装着します。

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こちらがガスカートリッジ。実はこのカートリッジは使い捨てではなく、空になったボトルをセンターに発送してガスを充填して返送してもらうシステム。

送料などを含めるとコスパはそれほど宜しくないかも。

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ヘッドキャップを外すとこんな具合にネジが切られています。

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ネジ部をヘッドに回して装着。思い切り回してしまうと受け座が破損する恐れあり。

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仕組みは頭上のボタンを押すとカートリッジからガスが放出され、前面のノズルから出るだけという単純構造。

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電動ボタン仕様も有るようですが手動で十分です。細かい充填調整も手動なら可能ですし。

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完成。

少々想定より大きいのですがデザインがシンプルなので邪魔になりません。

実際に使用して1ヶ月ほどが経過しましたが便利で毎日使っています。水を事前にペットボトルで冷やしておき使用前に充填する事が面倒と言えば面倒ですが、まあこの程度の手間は仕方なく、炭酸水を定期的に買ってくるよりは格段に楽。

肝心な炭酸濃度ですが、説明書通りにボタン1秒押しを2、3回程度では炭酸が弱いので、倍ほど充填しています。強炭酸が好みだからなのかもしれませんが、現在の使用頻度でカートリッジがどの程度持つのか興味深いところ。

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この専用ペットボトルは1本1000円程度でしょうか。特別なセットを選んだからなのか3本も有りますが、実際には大小2本が有れば十分でした。

そして、これらペットボトルには2025年4月までの使用期限が書かれています。経年劣化でひびが入るなどして破裂する恐れが有るからなのでしょう。

日経新聞の記事では家飲みが増え、単一にお酒を飲むのに飽きた人々がソーダ割などを楽しむために、これらソーダサーバーを購入しているそうですが確かに売れますね。

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