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メダカの大量死

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物置上に設けた天空水槽はスイレン鉢と同様、ほぼ放置状態にしています。何故ならば都度脚立を立てなければならないという非常に面倒な作業が伴うから。

水替えはほぼ行わず、定期的に足し水として水道水をそのまま送り、餌やりは週に2、3回。

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煌の稚魚20匹ほどを1ヶ月ほど前に放ち、この日初めて浮草類を除去して生存状況を確認。

水質は良好でしたが稚魚なので水底に溜まった汚れはポンプで排出し、4分の1ほどの水替えを念のため行いました。

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想定よりも水は澄んでおり非常に綺麗でした。煌の数も大きく減ってはいない模様。

広い水槽を伸び伸び泳ぐメダカは心なしか楽しそう。大型水槽で沢山のメダカを飼ってみたいという夢はとりあえず2シーズン目に実現しました。

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しかし、隣のトロ箱を覗くと一斉に寄ってくるはずの幹之がなかなか現れません。

もしやと確認すると15匹ほど居た成魚が3匹に激減。亡くなって浮かんでいるものも有り、明らかに何かが起こった模様。

原因としては季節外れの長雨と急に下がった気温、そして降雨が影響してほぼ全滅したのかと想定。

しかし4つ並んだ水槽の内、唯一この水槽のみ被害が出たという事は天候の影響で無いことは明らか。

恐らくは与え過ぎた餌が腐敗して水質を悪化させた事が原因。日々給餌できないため、最近は少々多めに与えていたので間違いなく原因はこれでしょう。

与え過ぎて死なせてしまうのであれば、寧ろこれまで通りの頻度で良かった訳ですが、またまた申し訳ない事をしました。

我家の幹之は昨年10匹セットで購入した物が一時は40匹以上に増えたものの、ここにきて激減し10匹ほどに減ってしまいました。天候や人為的なミスによる今回の様な大量死や、1~2年というメダカの寿命も考えると定期的に世代交代させ、希少なメダカはリスク回避として幾つかの水槽に分けておく必要性がありますね。

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