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狭小庭 2019GW

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狭小住宅の狭小庭2019GW。


今シーズンの冬はほぼ雪は降らず暖冬気味だったので、我が家の植物たちは無事越冬し今年もたくさんの花を咲かせてくれました。


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ガーデニングブームが最高潮だったころ鉢を買い漁りましたが、その後沈静化して枯れた鉢は長らくそのまま積まれていました。


今回巨大なバイクが無くなったので、その場所に並べるために土や苗木をホームセンターで大量購入し再びガーデニングに凝ってみました。


遊んでいた大鉢にはハーブシリーズを植栽。セージにレモンバームにローズマリー。何に使うのか理解していませんが、そのうち何かの役に立つでしょう。根を見る限り、セージが最も成長力が有るようなので、あっという間にレモンバームとローズマリーが駆逐されるでしょう。


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この鉢も先日まで壊滅状態だったのですが、温かくなって一斉に葉が茂り花が咲きました。


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例年植えっぱなしのこの鉢も、同様に危篤状態でしたが見違えるように息を吹き返しました。


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そしてこちらも同様にご臨終になったとばかり思っていましたが、再びこんなに蘇るとは。


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こちらも、昨年の酷暑とナメクジの群衆に襲われ枯れ木状態になり、捨てる寸前だったのですがやはり蘇りました。植物の生命力は想像以上ですね。


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昨年植えたゼラニウムも昨年は全然成長しなかったのですが、今年になって鉢が見えなくなるほど突然茂りました。


植物にとって昨今は冬の寒さよりも梅雨の高湿と、夏の酷暑によるダメージの方が大きく、私は経済的に一年草ではなく多年草を選んで植えているのですが、夏に枯れてしまうケースが多くなっています。


今は元気に復活してくれたこれらの植物も、間もなく襲ってくる酷暑をどれだけ乗り越えてくれるのか気がかりです。


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我が家は花より団子なので今回はじめてサラダレタスに挑戦。モンシロチョウやヨトウムシの大群により瞬く間に丸坊主にされるらしいので、こんなネットとワイヤーを買ってきました。


仲良くしていただいている植木屋さんからも、植物は我々が考えているよりも多くの肥料を求めていると聞いていたので、今年はたい肥や牛糞を盛大に撒いて土壌改良を図りました。


サラダレタスは30日ほどで収穫できる様なので、上手く収穫出来たらご報告させていただきます。

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