FC2ブログ

初めての焚火台 ケシュア MH500 キャンプウッドストーブ

IMG_5932.jpg

ケシュア MH500 キャンプウッドストーブ ¥9,900



BBQグリルは色々買い替えを続け、現在はスポーツマンズグリルを含む3台を所有しているのですが、焚火台と呼ばれる未知なる機器は何ぞやと3つほどまとめて購入してみました。


IMG_5927.jpg
サイトで調べても大きいのか小さいのか、軽いのか重いのか、質感など現物も見ないと良く分からないのでまとめ買いしてみた次第です。

左はキャプテンスタッグの焚火台で、キャプテンスタッグ ファイアブーストストーブ¥6,290。非常にコンパクトに畳め、軽量で組み立てた際のサイズもまずまず。

一方右手の、BUNDOK ボックスストーブ \2,980は驚くほどコンパクトなのですが、組み立てても驚くほど小さいので個人的には却下。

ソロキャンプで活躍と紹介されていたのですが、ソロキャンプこそそれなりのサイズの方が良いと思うのですが。

IMG_5933.jpg
このキャンプウッドストーブは折りたためず、このままずばりのサイズなのですが、ずんぐりした愛らしいフォルムが一目見て気に入ってしまいました。

一見するとアルミ製の様ですが薄い鉄板で構成されています。上昇気流で燃焼効果を高めている様で、構造は相応に計算されている様です。

IMG_5935.jpg
何も細工が施されていないシンプルな形状が好印象。

IMG_5936.jpg
投入口が一ケ所設けられています。

商品説明は以下の通り
●料理やキャンプファイヤーに使える二次燃焼タイプのパワフルなウッドストーブ。ケトルを上に置いてお湯を沸かしたり、フライパンを上に置いて調理することができます。
●使いやすいウッドストーブ。煙を低減する二次燃焼タイプで効果的。料理の加熱やキャンプファイヤーに。
●ストーブに点火するには、木材を中央のコンポーネントに置き、火をつけます(キンドリングスティックまたは着火剤を使用)。木材を乾燥させると、燃焼しやすくなります。木材が燃えてきたら徐々に木材を足し、燃料を供給します。
●ご使用上の注意:ご使用前に、火やバーベキューが許可されている場所であることを確認してください。密閉された空間では使用しないでください。ご使用中、ストーブは非常に熱くなり、ストーブの上部から炎が出ます。テントや住宅から5m以内の場所で使用しないでください。ご使用中および冷却中は、ストーブに手を触れないでください。風の強いところで使用すると、炎が大きくなり、より高温になりますのでご注意ください。

仕様/規格
●サイズ:約19cm×H24.5cm
●コンロ:100%ステンレススチール304
●キャリーバッグ:80%ポリエステル(PES)、20%発泡ポリエチレン
●長さ15cm、直径5cmまでのあらゆる種類の木材に対応。

IMG_5939.jpg
ちょっと試してみたく庭で枯れ枝を投入し着火。

細かい枯れ枝を使ったことも有り、あっという間に火が上り始めました。

IMG_5941.jpg
想像していたよりも格好良く火が上ります。

煙突形状なので少ない木材でも着火し易く、上昇気流が生じる事で下方から空気を取り入れ、更に火が強くなるのでしょう。

IMG_5943.jpg
これ結構使えるのではなかろうかと、折角なので新調したユニフレームの鉄板をシーズニングしてみました。

IMG_5945.jpg
上部を完全に閉鎖しても、設けられたスリットから空気は上昇し続けるので問題ない様です。枯れ枝だけなのに火力は強い。

IMG_5947.jpg
と油断していたら物凄い煙が噴き出し大変な事に。

IMG_5962.jpg
流石に近所迷惑なので枝は止めて備長炭を投入。しっかり火力は保つのに煙や臭いを出さない備長炭はえらい。

この日は大変寒い日でしたが、ダルマストーブの如くかじかんだ手を温めてくれましたので、暖房器具代わりにしても良いかも。

私が抱く焚火台のイメージは薪が燃える様を眺める事が出来る構造なのですが、このキャンプウッドストーブは上から立ち上る炎しか見えない。

ただ、風が吹いても薪が煽られて火の粉が飛ぶような危険は少なく、囲われた筒内で燃焼するのでこれはこれでありなのかも。

燃える様を眺めながら思ったのは、ジェット旅客機の主翼に付いたエンジンを縦置きにして、そこから火が出ている様子に似ているなと。

主翼エンジンから火が出たらそれは大事故であり全く持って駄目なのですが、この形状そう見えませんか?

IMG_5964.jpg
一度試験燃焼させただけで全体がいい具合に焼けました。使っていくうちに相当変色してきそうなので、結構愛着持って育てられる焚火台かも。

IMG_5972.jpg
この手の商品は受け皿が有っても盛大に炭や燃え殻が零れ落ちるのですが、なかなか優秀でこの皿に綺麗に納まります。

ケースも付属してるので、ケースから出し入れするだけで設置も撤収も即座に終了。

折り畳み式も簡単に出来ていますが、やはりこの僅かなひと手間が面倒なので、到着したらまずこの焚火台で簡単に火をおこし、ケトルでコーヒー用のお湯を沸かしながら設営するなど洒落ているのではないでしょうか。

次のキャンプで早速やってみます。

Comment

Add your comment