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焚火台 vol.1 Hanout komorebi KMB-01

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焚火台は恐らく10台以上購入しましたが、まだ使用していない物も3台ほど眠っています。

キャンプ用品も様々なサイトやYoutube等で商品紹介されていますが、実際に購入してみるとがっかりする物も少なくありません。

忖度無しでまとめてみますので宜しければ検討の一助にしていただけると幸甚です。

では焚火台 vol.1はHanout komorebi KMB-01から。

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HangOut ハングアウト KMB-01 コモレビ komorebi 販売価格\17,600

大小様々な物を購入して使用してきましたが、個人的に現在重視しているのは以下のポイントです。

① サイズ・重量
② デザイン
③ 燃焼効率(煙量)
④ 掃除し易さ
⑤ 耐久性(反り曲がり)
⑥ 価格

ではまずHanout komorebi KMB-01の①サイズ・重量

驚くほどコンパクトで軽量です。荷受けしてもこれ何だろうかと、焚火台である事が気付かなかったほどのサイズと重量でしたから。

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③デザインは良いですね。

少々鋭利なので手袋をしての作業が必要ですが、重箱を逆に積み重ねるだけの様な形状なので組立簡単。

ただ軽量故、熱による曲がりが激しいので次第に組立にコツが必要になって来ます。

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初回テストは富士の裾野のこんな環境にて。

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バトニングも薪割も出来れば避けたいので、個人的には45cmの薪がそのまま放り込める焚火台を選んでいます。

サイズ的に少々無理が有るのですが45cmの薪をそのまま放り込んでいます。

③燃焼効率については段状に積んだ箱の四方の隙間から上昇気流を産むため、二次燃焼ストーブ並みに良く燃えます。

先日のキャンプでは6時間で10kgの薪が無くなりましたが、灰も殆ど残りませんでした。

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燃焼中は隙間から赤い炎が映し出されて綺麗ですが、反面、この隙間から盛大に燃えカスや灰が零れ落ちるので耐熱シートは必須。

④ 掃除し易さ
灰が殆ど残らず最下段のトレーに溜まるので楽です。雑巾片手に拭きながら撤収していますが、実に簡単に済みます。

⑤ 耐久性(反り曲がり)
今一つ。2回使用しただけで底面のパンチングも枠も盛大に曲がりました。底板はまあ良いのですが、箱の歪みは綺麗に積み上がったフォルムが崩れるのでいただけません。

角部の点溶接の補強が貧弱ですね。

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⑥価格
高い(笑)。\17,800。

総称
軽くコンパクトなので、都度どれを持っていくか悩むことが無くなり車に積みっぱなしになりました。グループキャンプでは貧弱なのですがソロやデュオでは最適。

1台目のご紹介から結論が出てしまいましたがこの焚火台が私の理想型です。

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