FC2ブログ

ソロキャンプはじめました(あさぎりキャンプフィールド) vol.3

IMG_5372.jpg
設営で大変手こずったのため、あっという間に日が暮れてきました。

夜を快適に楽しく過ごすためにライティングが重要項目となりますが、職業柄照明について自信があった筈なのですが、これもまた勝手が異なり苦戦しました。

IMG_5393.jpg
何を持っていこうかと考えましたが、面倒臭くなって手持ちのライトを全て持参。私の様に面倒を楽しめない人はきっとキャンプに向いていません。

IMG_5367_20220928205503daf.jpg
夕暮れはフュアーハンドランタンの光とミニマライトの光で良い雰囲気だったのですが、日没後においては料理の手元が見えず危険を感じる場面も。

IMG_5388.jpg
そこで、再び登場のコールマンブラックエディション。大きいので持ち運びが面倒ですがすっかり一軍入り。

またしてもガソリンのジョウゴを忘れ、盛大にガソリンを撒く事になりました。

IMG_5377.jpg
やはりパワーハウスのツーマントルは最強。

隣接サイトまで照らしてしまうほどの明るさなので、そろそろアルミ板などでリフレクターを製作しようかと思いますが、しっかり手元も照らされて調理が捗りました。

IMG_5370_20220928205511b8d.jpg
初めてカーミットチェアを持ち出しました。

カーミットチェアにムートンの組み合わせも今回初めての試みでしたが、想像以上にムートンが気持ちよく何度も寝落ちしてしまうほど。

度々寝落ちする事はありつつも、自分のペースで一杯やりながら誰にも邪魔されず料理しながらダラダラ食べる。

これは確かに最高だと独り言を言いながら、一人でニヤニヤして酒を飲む自身の姿を俯瞰したところ、我ながらヤバイ奴だと感じました。

IMG_5382.jpg
王様の椅子から眺める焚火の炎はまた格別。

ゆっくり長い夜を楽しむ筈が快適過ぎて瞬く間に楽しい時間は流れ、ルール上の就寝規定時間に到達したため終了。こちらのキャンプ場、21時が焚火終了時刻なのです。早っ。

IMG_5384.jpg
宴明けの模様。酔いつぶれた惨状になってなくて良かったです。

就寝時は高価なアイテムは防犯上格納する事が欠かせませんが、如何せんテントとタープが小さく格納するレベルにないため、カーミットとYETIのみ避難して他放置。

しかし、良く考えたらこのヘリノックスのスウィベルチェアも結構高かった気がします。

そして数十年ぶりのテント泊でしたが、遠く離れたサイトのジッパー開閉音や、他人様のいびきで何度も目を覚ましました。

そりゃそうですよね。壁は薄いテント生地一枚ですから音は筒抜けなわけです。

これでは熟睡できないと困り果て、カバンの底を探したら運よく耳栓発見。耳栓をしてからは逆に寝過ぎてしまい目覚めたら8時を過ぎていましたが、キャンプに耳栓はやはり必須アイテム。

IMG_5400.jpg
まずはアルコールを抜くためにコーヒーを涌かし、ダラダラ朝食づくり。このダラダラもソロならでは。

ガソリンストーブのポンピングとコーヒーを挽く行為が溜まらなく好きです。

IMG_5443.jpg
ソロデビュー記念としてホットサンドメーカーもソロ用をわざわざ調達。

人気商品らしくえらく高かったのですが、確かに面白いホットサンドは出来ました。

IMG_5440.jpg
ぼおっとした頭でトイレから戻ってくると、何とお隣のサイトに猫ちゃんが居てびっくり。

お隣はソロの女性だったのですが、日が暮れた頃から誰かとずっと話していたので、てっきりご主人と合流されたものとばかり思っていたのですが、何と話し相手はこの猫ちゃんでした。

私も猫が大好きなのでお話を聞いたところ、生後4ヶ月の保護猫を貰ってきてキャンプ猫として頻繁にキャンプに連れておられるのだとか。ちょっと猫ちゃんのお話を伺うつもりが、ついつい話し込んでしまい数十分。コロナ禍以降、全く見ず知らずの人とこんなに長く話したのは久し振りでした。

そして飼い主様、設営も撤収もベテランの域で万事手際良く、また何処かでお会い出来たらよいですね!と素敵な言葉を掛けていただき、私より先にキャンプ場を立たれました。

うーん、ソロキャンプ病みつきになってしまいそうです。

Comment

Add your comment