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【JB74 シエラカスタム vol.17】JAOS SPARE TIRE BRACKET

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注文して2ヶ月、スペアタイヤブラケットが漸く届きました。


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放置していたこのタイヤが漸く背負えます。


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JAOS SPARE TIRE BRACKET ¥16,000(税別)


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JB23WにはAPIOの一本背負いを付けてこの巨大なタイヤを背負っていましたが、これらも未だAPIOから発売されないのでJAOSの物となりました。


3分割式の部品構成ですが取り付けてしまうと手が届かないので、面倒でしたが念のためガラスコーティングを施工しておきました。


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折角、先日デカールを貼ったばかりだったのですが僅か3週間で撤去。


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カバーを外してみると、何とタイヤは正面向きで然もブラックの洒落た鉄チンホイール。


JB23では裏向きだったうえに、シルバーのいかにも安価な鉄チンだったので同様だとばかり思っていたのですが、JB74はタイヤも大きくこれで十分映える。早まりましたね。


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何だこれ。スペアタイヤを外すと現れたノーマルブラケットは釜台の様な形状。


一説によるとパンクした際、純正のアルミホイールをこのブラケットに装着しようとしても、この釜台はスペアタイヤ専用に作られた形状であるため取付け出来ないそうです。パンクしたタイヤは車内に取り込むしかない様なので、やはりブラケットは交換しておく事が賢明。


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梅雨でも振るように蚊が襲撃してきます。梅雨明けまでにはに一連のカスタムは終了させたいものです。


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計測してみましょう。ノーマル2.6kg。


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ジャオス スペアタイヤブラケット3.6kg。その差1kgなので許容範囲。


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ノーマルスペアタイヤ 17.9kg。


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RAYSホイール+ジオランダーMT 20.4kg。その差2.5kgなのでこれも意外に違いが少ない。


ブラケットと大型タイヤを背負わせても3.5kgの増加なので、それほど心配は要らなかったですね。


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依頼したガラスコーティングも流石にタイヤを下ろしてまで施工してはいないので、セルフでしっかり塗布しておきました。


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台座ブラケット仮付け。


センターパーツを付けて左右調整を行い台座位置確定。その後、前後の出幅はタイヤを4、5回仮付けして漸く決定。20kgのタイヤを頻繁に上げ下げするのでなかなか重労働。


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そしてこの両面テープで貼るタイヤ固定ゴムの位置決めが非常に面倒。


ブラケット中心とスペアタイヤ中心を狙って位置を決めるのですが、何度もタイヤを脱着しながら行うので、結果10回ほど20kgのタイヤを持ち上げたのではないでしょうか。


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このRAYSのホイールとジオランダーMTはジムニーに5年背負いっぱなしでしたが、最初にガラスコーティングを施工していたのでアルミの腐食や塗装の変色なども出ておらず非常に綺麗。


出所が分からないようなホイールだと今頃、無残な姿になっているものと思われますので、少々割高でしたがこれを選択して正解でした。


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漸く終わったと道具を片付けてドアの開閉テストを行ったところ、閉鎖時の衝撃で金属音が響くことが発覚。


念入りに調べたところ、ホイールとブラケットの台座の僅かな隙間が干渉して鳴ってしまう事が判明。


結局タイヤを再度下ろし、ホイールの接触面にゴムパッキンを貼ってみたところ見事に解消。何でも揃えておくべきです。


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調整が手間取った事に加えてコーティングも実施したため、結局半日が潰れてしまいました。面倒な作業なのでもうやりたくありません。


サイのデカールカバーも捨て難かったのですが、実際にタイヤ交換が生じた際にはノーマルでは外径が小さく交換出来ないため、結果的にこれで良かったのかもしれません。


ジムニーに背負っていた時は異常に大きく見えたこのタイヤですが、ワイドフェンダーのお陰でバランスは悪くないかもしれません。

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