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【JB74 シエラカスタム vol.18_②】DAYTONA MRX.J+BF Goodrich AT

3F1A5991.jpg前ジムニーにジオランダーMTを履かせた際、バッチリツライチになり喜んだのもつかの間、路面抵抗の大きさから加速が恐ろしく悪くなり、盛大なロードノイズ発生、そして何よりはみ出しているのでオイル交換すら受けられないという状況に陥りました。


これらの状況を改善すべく、已む無く一回り細いジオランダーATに履き替えたものの、見た目が話にならないほど貧弱になりがっかり。


反面、加速は良くなったので最善の選択であったと自らを納得させていましたが、やはり見た目の悪さだけは最後まで否めませんでした。


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今回のシエラは排気量1460cc、馬力102ps、トルク13.3kg・mですが、強靭さを主眼とした古典的なNAエンジンですから、この太いタイヤを履いた事による抵抗は相当なものでしょう。


1本当たりの重量もノーマルの17kgに対して25.2kgですから..。


仮に履かせたお下がりのジオランダーATが非常に軽快なので、真剣にこのまま履かせておこうかと思っていましたが、一度このタイヤを履かせてしまうと戻せませんね。


このホイールDAYTONA MRX.Jはジムニー専用設計なのだとか。以下メーカーによる商品説明文です。


Mud & Rock for Jimny

伝統的なアメリカンスタイルにワイルド感をプラス、ジムニーにロックオン。ベースデザインをMRXの2X6スポークとしながらジムニー専用設計。ピアスボルトで組みつけた別体パーツ感のあるセンターパートサイズ、リムに突き刺したかのようなスポーク、得られた72㎜のリム深度、昨今のタイヤサイズ・バリエーション増に対応すべくインセットを変更。そして最大の特徴はデイトナ初のフランジアンダーカット処理によるビードロックをイメージしたリング・・・。
すべてが車種専用設計だから得られたカタチ、TEAM DAYTONA MRX.J、DEBUT !


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因みに通販だとこんな形で発送されてきました。タイヤならではの必要最低限の上手い梱包ですね。


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ジオランダーAT+APIO WILDBOAR Z ENKEY 185/85R16


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BF Goodrich AT 215-16


比較するとお話にならないほど太い。185と215ですから僅か30mmしか違わない筈なのですが。


非力なエンジンにこれ以上太いタイヤを履かせる事は出来ないので、スペーサー入れて20mm位出せるのではないかと正確に計測したところ、10mm弱しか余裕がなかったのでこれで完結ですね。

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